『Audio帳(仮)』開発 その2 CoreDataとRootのViewControllerと

Core DataはSingletonにしておく

Core Dataを有効にしてプロジェクトを作ったので、AudioCardsAppDelegateにCoreData関連の処理がデフォルトで入ってる。

ただ、Core Dataへのアクセスはこのアプリのいろんな場所で使う予定だから、Singletonパターンで別に移しておいた方がいいと思う。

NSObjectを継承したAudioCardsを追加。


staticなinstanceメソッドで、アプリ内でユニークになるAudioCardsクラスの実態にアクセスさせる。

AudioCardsAppDelegateのほうのCore Data部分は削除。

applicationWillTerminateでsaveContextしてるところは残す。

ルートになるViewControllerを実装

ルートになるビューにはオーディオブックのアルバムの一覧を表示させる予定。

なので名前は「AlbumListViewController」にする。

TableViewControllerを継承させて作る。xibは無し。基本xibは使わないで進めていく。

最新のXcodeはInterfaceBuilderも統合されて使いやすそうな気もするけどいいや。

リストを表示するから、Edit関連のメソッドは削除。

とりあえずセルを表示するように、sectionを1、rowを10で返すようにする。

WindowにAlbumListViewControllerを。Navigation付きで。

iPhoneでの実行時にAppDelegateとして使われるAudioCardsAppDelegate_iPhoneクラス。

そいつにapplication:didFinishLaunchingWithOptionsを実装する。

そのメソッドでwindowのrootViewControllerに、AlbumListViewControllerをrootViewControllerにしたUINavigationControllerを設定してやる。

ついでにNavigationBarとToolbarのスタイルを黒(UIBarStyleBlack)にしておく。

ビルドして実行する。

NavigationとTableViewを使う準備ができた。

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