カランメソッドについてまとめておく
今やっているオンライン英会話では、主にカランメソッドというカリキュラムを進めている。
Lesson2の中盤まで進んだので、カランメソッドについて、進め方、気を付けようと思ったこと等をまとめておく。
カランメソッドとは
- イギリスで実績のあるというメソッド
- 通常の1/4の時間で英語を習得できるという触れ込み
- 英語脳を育成する
なぜ1/4の時間で英語を習得できるのか
普通の英会話のレッスンでは、英語を話したり聞いたりする時間は25%程らしい。その他の時間は日本語の説明を聞いたり、その英文について考えたりする時間で、これは必要ないという考え。
カランメソッドではその無駄と思われる時間を省き、ほとんど100%に近い時間で英語を話したり聞いたりするように作られているということらしい。
常に英語で質問と回答を進めていくというのが基本。
また、1/4の時間で習得できているということは、イギリスで実施したデータによって証明されているという。
なぜ英語脳を育成することができるのか
基本的にこのメソッドは講師の質問に対し、生徒の回答を何度も繰り返すことで進められる。
生徒の回答は即座に答えるように求められる。日本語で考える前にすぐに答えないといけない。
それを何度も何度も繰り返し、レッスン中は日本語で考える暇が無いようにされる。
それによって英語で考える力を自然に付くように考えられている。
レッスンの進め方
まずそのレッスンで使う単語を練習する。講師の発音に続けて生徒が発音をする。基本的に単語の意味について説明はない。
そしてメインのレッスンでは講師が図や物を示しながら質問を行うのに対して、生徒がフルセンテンスで答える。
例えば、「Am I going to the door?」「Am I going to the door?」という風に質問を二回繰り返し、生徒は「No, you aren’t going to the door, but you’re remaining on the chair.」という答えを求められる。
生徒は初めて質問されたときにすぐに答えられるわけがないので、講師がちょっとづつ答えを言ってくれて、生徒はそれを真似することになる。そして、完全に言えるまで何度もそれを繰り返す。
Dictationでは講師の言うセンテンスを聞き取り、チャットで聞き取った英文を入力して送信する。間違いがあれば最後に指摘してくれる。
その日のレッスンの最初には、前のレッスンでやったことをすべて復習する。なので、すべてのレッスン項目を二回づつやることになる。
レッスンの効率を上げるために
レッスンの効率を上げるために出来ることを考えてみる。
- わからない単語があれば講師に聞く
- レッスンが終わったら復習をする。カランメソッドのテキストとCDが公式サイトで販売されているのでそれを使えばいい。Callan Method公式
- 合間に挟んでくる日常会話を予測しておき、答えをある程度用意しておく。例えば「週末何をして過ごしたか」「週末何をする予定か」はよく聞かれる。